海外への花|世界に花を贈るときにおすすめな海外対応の花屋

海外へ花の贈り物

バレンタインや母の日、クリスマス、大事な取引先への慶弔花、ホームステイでお世話になったホストファミリーにフラワーギフトを贈ってみませんか??

 

海外に花を贈る方法として、現地の花屋さんにネットで直接注文する方法もあります。
ですが、その方法だと何らかのトラブルになったときに全て外国語で対応しなくてはいけないのでちょっと不安ですね。

 

このページでは、海外の花屋に直接ネットから注文するのが不安という方のために、誕生日から各種イベント時に贈るフラワーギフトが日本語で簡単に注文できる海外向けの日本のサービスをまとめました。

 

花には無料でメッセージも付けられますので、日本から遠く離れていても気持ちが伝わりますよ!

 

花の海外ネットワークサービス

海外に花の贈り物をプレゼントしたいときは、日本で運営されている海外のネットワークサービスを利用するのが最も安心です。

 

このサービスを利用すれば日本のサイトから日本語で手続きできます。

 

何かしらトラブルになったときも日本語で対応してくれますし、クレジットカードで決済するのも安心。

 

また、届けたい国の慣習にあわせた花を手配してくれるので、国ごとに異なる慣習やマナーが分からなくても心配要りません。

海外の花屋は不安だらけ?!

海外に花を贈ったことがある人は知っていると思いますが、日本と比べると少しルーズなところがあります。

 

もし海外に花を贈るのがはじめての方は、利用した方の声を参考にしてください。

ネットで探して直接現地の花屋にオーダーしてたのですが、日本と比べると海外の花屋は結構いい加減なところが多いです。特にアメリカの対応は呆れちゃうほどひどいです。

 

例えば・・・
【玄関前に花を置いて帰ってきちゃう】
【メッセージを付け忘れる】【届け日が違う】etc・・・

 

いくら慣習や価値観が違うからといっても日本では考えられないような対応が、残念ながら海外に花を贈る場合には結構あるんです。

 

困っていたところ、知り合いから『海外の花組織を利用すればトラブルは少ないよ。』と教えてもらったので試しに利用してみると、本当にトラブルはほとんどなくなりました!

 

対応のしっかりした花屋を探している人は参考にして下さい。

 

遠く離れた外国にプレゼントを贈れるというのはすごいことですね。
家族や恋人、友達に会いたくても会えないときに手紙の代わりにフラワーギフトを贈ることができるテレフローラとインターフローラの仕組みはとってもありがたいです。

 

届け先の現地ショップが制作して直接届けてくれますので新鮮な状態で手渡ししてくれます。
日本ではフラワーギフトを贈りあう習慣があまりありませんが、これからもっともっと増えてほしいなと思います。

 

デイリーギフトをはじめ、バレンタイン、母の日、クリスマスには欠かせないフラワーギフトにはとっても役に立ってくれます。
日本の会社が受付しているサイトなので日本語しかわからなくても安心です。
世界のどこへでもフラワーギフトとしてのプレゼントを送ることができるテレフローラやインターフローラのようなサービスが増えてくれることを願います。

海外に花のプレゼントを配送している安心のサービス

現在おすすめのサービスは2つ。

 

どちらも日本の運営会社ですので安心して海外にも花が贈れます。

【日比谷花壇】

花屋最大手の日比谷花壇のサイトから手配できます。


●日比谷花壇xインターフローラのネットワークで世界140カ国へのお届け
●国別の価格表やお届け国一覧が分かりやすい
●用途別で英語のメッセージライブラリがある
●質問・疑問はフリーダイヤルで対応してくれます

インターフローラのサンプルフラワー【デイリーギフト】※価格:6000円〜20000円

 

海外にも花が贈れる花キューピット

【花キューピット】

花キューピットは日本国内と海外のお花屋さんをインターネットで結んだ加盟店ネットワークです


●国際組織であるテレフローラインターナショナル加盟店がお届けします
●世界140の国と地域に手配が可能
●お届け前に在宅確認するから届け先も安心です
●不明な点は海外デスクが電話で対応

テレフローラのサンプルフラワー【デイリーギフト】※価格:6000円〜15000円

 

海外の伝統、外国と日本の慣習・意識の違い

日本では届ける際に先方の受け取り印や受領サインをもらうのが一般的ですね。でも、外国では納品書や受領書という概念がない国も多いです。

 

ひどいのは、配送時に不在だったりすると花を玄関前に置いてきてしまったりします。このようなことは日本では考えられませんが海外ではよくあることです。

 

近年、そのような対応では利用者が不安になるということで、インターフローラやテレフローラインターナショナルを利用した注文では、配達前に在宅確認をすることになりました。

 

そうすることで花を鮮度の良い状態で渡すことができ、届いたかどうかがわからないという不安もなくなりました。

 

でも、この2つの組織に加盟していない花屋は、現在でも玄関前放置などをしているようです。安心して利用するなら2つのサービスを利用することをおすすめします。

海外の花はどんな感じ??画像配信サービスはあるの?

海外は遠いので届いた花がどんなだったかと気になりますよね。
そんなニーズにこたえるために花の画像をメールで知らせてくれるサービスが日本では一般的になりました。
でもこのようなサービスを行っているのは日本だけです。

 

海外ではこのようなサービスはなく、リクエストしたとしてもほぼ無理だと思ってください。

 

インターネットやSNSがこれだけ普及してきたので今後に期待したいものです。

母の日にも海外へ花を贈れるサービス

海外に花を贈りたいと思った時に、便利なのがネット通販です。

 

最寄りに花屋がない場合や忙しい場合でも、インターネット環境があればすぐに注文をして配送をしてもらえます。
花は、現地の花店が誕生日や母の日、バレンタインのお祝いごととして現地の週間に合わせたものを配送してくれます。

 

マナーを知らないときでも、予算に合わせて調達して配送をしてもらえるので、お祝いの気持ちを真心を込めて伝えられるメリットがあります。

 

海外へのオーダーでも日本語で利用できるネット通販は便利です。
きめ細かい対応をしてくれるだけではなく、値段も安い商品が多数あり便利なサービスです。

 

インターネットで海外向けのギフトフラワーを注文できる花キューピットや日比谷花壇は、海外でも日本語で注文ができ、メッセージカードも付けられるおすすめのネットショップです。

 

日比谷花壇の海外花贈り

利用者から評判が良いのはこちら。
日比谷花壇の海外フラワーギフト

 

注文の際にメッセージ内容を受け付けてくれ、自由な文章でお祝いの気持ちを相手に伝えられることもできる魅力的なサービスですね。

 

バレンタインや母の日やでは赤やピンクのブーケがよく贈られるものですが、相手の好きなバラなどで贈るのもおすすめです。

 

もちろん、カーネーションやバラもちゃんと用意されていますので、贈る相手にふさわしい花を自由に選ぶことが可能です。

日本と世界、海外のフラワーギフトについて

世界の国々ではバレンタインや母の日、クリスマスといったイベント時には必ずフラワーギフトのプレゼントを送る習慣があります。

 

送るには最低価格というのがそれぞれの国にあるのでちょっと残念ですが、もっと気軽にプレゼントとして送れるようになれば良いなと思います。

 

残念ながら、日本ではプレゼントにフラワーギフトを送る習慣がまだまだ浸透していませんが、外人のようにさりげなくフラワーギフトをプレゼントするようになってほしいなと思います。